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大阪府大阪市平野区にて「のるーと」システムを活用したオンデマンドバスの社会実験実施へ

更新日:6月14日

大阪市高速電気軌道株式会社及び大阪シティバス株式会社(以下「Osaka Metro Group」という。)は、大阪ならではの都市型MaaSを実現するため、また、ファーストワンマイル・ラストワンマイルなどの交通課題の解消や、交通の更なる利便性向上をめざし、オンデマンドバスの社会実験を生野区及び平野区で2021年3月30日(火曜日)から開始します。


ネクスト・モビリティ株式会社は、上記平野区で実施する社会実験において、「のるーと 」で使用しているA I活用型オンデマンドバス運行管理システムの提供及び運行後のサポートを実施します。本件は、弊社が展開するソリューション提供型事業の一環として行うもので、長野県塩尻市・福岡県宗像市に続くものとなります。


また今回のシステム提供は、Osaka Metroが配信するアプリ「Osaka MaaS 社会実験版」に接続する形態でのサービス提供であり、他社のMaaSアプリにAPIを通じてサービスを提供する最初の事例となります。


暮らしの移動を、いつまでも、もっと便利に。弊社は、地域の人々が抱える交通課題の解決に向け、地域・交通事業者と共に、持続可能で利便性の高い次世代型モビリティサービスの可能性を追求して参ります。


社会実験の詳細につきましては、大阪市高速電気軌道株式会社のプレスリリースをご参照ください。

・2021年3月4日 大阪市高速電気軌道株式会社リリース:

「ついに大阪のMaaSが始動! 第1弾はアプリ「Osaka MaaS 社会実験版」をリリースし多様なモビリティや生活サービスをつなぎます」

・2021年3月4日 大阪市高速電気軌道株式会社リリース:

「オンデマンドバスの社会実験を2021年3月30日から開始します」