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小学生が「のるーと」の見学にいらっしゃいました!

ネクスト・モビリティは福岡から全国へ、地域に寄り添う公共交通としてのモビリティサービスを提供しています。 「AI 活⽤型オンデマンドバス のるーと」を移動⼿段としてだけでなく、⽇常を便利に彩るモビリティに育てたいという創業時からの想いがあり、今回「のるーと」に興味を持つ⼩学⽣のご訪問を受け⼊れました。

「なぜ のるーとは時刻に関係なく運⾏しているのですか?」

今回のご訪問のきっかけは弊社のコーポレートサイトへの⼩学⽣の親御様からのお問合せでした。

「4 ⽉に⼩学 3 年⽣の息⼦と⼀緒に「のるーと」に乗⾞いたしました。⾃宅近くから⼭間部に向かって乗⾞し、降⾞後散策したのち、再び「のるーと」に乗って帰宅いたしました。バスともタクシーとも異なる新しい移動⼿段に、息⼦は強く興味を持ち、「のるーとを作った⼈の話を聞いてみたい」と話しております。夏休みの⾃由研究の題材としてお話を聞かせていただけますでしょうか。 」

弊社の取り組みに興味を持っていただいたことを光栄に思うとともに、弊社サービスを提供する地域へ少しでも貢献できればと考えご訪問を受け⼊れることにし、8⽉上旬、福岡市東区のアイランドシティ営業所にて実施しました。

「乗りにいってみたい!」

当⽇は、弊社から⼩学⽣向けの会社案内と、事前にいただいた質問に答えるため「のるーと」についての説明、意⾒交換、⾞両⾒学等を実施しました。⽇本の地⽅⾃治体やバス事業者が直⾯している社会課題など難しい内容にも話がおよびましたが、2時間程度のプログラムに真剣に取り組んでいただきました。特に、北は北海道、南は種⼦島まで、福岡以外にも全国で「のるーと」が運⾏していること、地域によっては市内を 10 台以上の「のるーと」が⾛っていること、スクールバスとして運⾏しているエリアもあることに⾮常に興味を持っていただき、⽬を輝かせて「乗りに⾏ってみたい!」とコメントをいただきました。

また、弊社代表取締役であり「のるーと」⽴ち上げから関わってきた⽇髙社⻑へも直接インタビュー。

実際に乗ってみて感じ、考えてきていただいた「のるーと」が便利になるアイデアや利⽤者を増やすための「のるーとデー」のご提案も頂戴しました。

段差が⼩さいので乗り降りが楽

また、実際の⾞輌を活⽤し⾞両設備や 、⼀般的な路線バスとの違い、弊社ならではの⼯夫も⾒学。⾞椅⼦のまま乗⾞できる福祉⾞両の提供実績なども写真でご紹介いたしました。


⾒学を終えて

「のるーと」を運⾏する際には地域の⽅への説明会を開催することもありますが、⼩学⽣からの質問に答える機会は初めてでした。お⼦さんにとっても「⾝近な乗り物」の1つとして認知されていることに喜びを感じるとともに、素朴な疑問から未来へつながる鋭い質問までいただき、弊社としても⾮常に有意義な時間となりました。

今後も、地域への貢献を検討して参ります。

いただいた感想

・はじめは緊張していたのですが、社⻑さんや社員の皆さんがとても気さくに話しかけてくださり、安⼼してお話を聞くことができました。

・気になっていた福岡以外にも「のるーと」はあるの?という疑問から、種⼦島や⻑野県など他県での活⽤のされかたを知れたのが⾯⽩かったです。

訪問後にまとめていただいた自由研究ノートも見せていただきましたが、とてもよくまとめていただいており、ありがたく感じました。

ネクスト・モビリティは「暮らしの移動を、いつまでも、もっと便利に」を企業ミッションに掲げ、地域の⽅々が⾃由の移動を楽しみながら暮らしていける社会の実現に向け、これからも活動を続けてまいります。