導入事例

【奥能登4市町村共通・公共交通の復興支援へ】AIオンデマンド交通「のるーとのと」26年10月より運行開始 

石川県奥能登4市町(輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)において、アプリや電話等による予約に応じて効率的に運行するAIオンデマンド交通「のるーとのと」を本年10月から実証的に運行開始します。 

期待される役割と実現した機能

 令和6年能登半島地震、また同年9月能登半島豪雨からの復旧・復興に向け北陸信越運輸局、自治体、事業者が連携し、能登の移動の確保・再構築に取り組んでこられました。 

・本取組みにおいて、ネクスト・モビリティは県、自治体、交通事業者など関係者と連携しながら、予約・配車システムの構築や運行開始に向けた関係者調整、運行設計の支援等を行い、「のるーとのと」の運行開始に向けたサポートしました。 

・地域住民の通院、買物、通学などに日常利用に加え、観光客など来訪者の移動にも対応し、地域の足を支える新たな交通サービスとして効果検証を行います。 

  1. 2市2町で共通してAIオンデマンド交通「のるーとのと」を導入することで、自治体や事業者の限られた交通資源を地域全体で共有し、効率的な運用を実現します。 
  1. 利用者(住民・観光客)は、奥能登各市町における移動を共通のアプリ等で一括して予約可能になります。  

関連サイト 

石川県:奥能登4市町共通AIオンデマンド交通システムによる実証運行について
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kisya/r8/documents/0527_15_koutsuseisaku.pdf 

北陸信越運輸局:能登の移動が変わります。公共交通の復興へ新たな一歩 
https://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/content/000374559.pdf

導入をご検討の方は
コチラから!