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【コミバスからの本格転換実現】長野県塩尻市「のるーと塩尻」正式サービス化

長野県塩尻市において2020年度より実証運行を行なっていたAI活用型オンデマンドバス「のるーと塩尻」が、2022年4月1日より正式なサービスとして本格運行を開始いたします。


同市では、2020年11月に1カ月の無償運行、2021年10月から2022年3月現在まで有償運行での実証を行なっております。


いずれの実証運行においても、利用人数は目標を大きく上回ったほか、アンケート調査においてもおよそ8割の方が満足、2回目の実証時に行なった今後の運行に関する質問については、96%の方が「のるーと塩尻」の本格運行を希望されるという結果が出ました。


これら利用状況や各種調査、利用者意見を総合的に判断され、実証エリアで運行を行なっていた地域振興バス(コミュニティバス)「中心市街地循環線」を廃止し、「のるーと」の本格運行に移行することとなりました。



ネクスト・モビリティでは、これまでの実証に関して、「のるーと」システムの提供をはじめ、運行開始後の運用対応など総合的に支援を行ってまいりました。

特に、利用者増に向けたマーケティング活動においては、自主事業として運行中の福岡市アイランドシティで積み上げた”生きた”ノウハウを提供させていただいております。


本格運行開始後も、引き続き、利用者の増加・交通モードとしてしっかり定着されるよう、引き続き伴走支援を行わせていただきます。


(参考)

 塩尻市ホームページ

AI活用型オンデマンドバス「のるーと塩尻」の運行について

 

塩尻市発表資料

AI活用型オンデマンドバス「のるーと塩尻」が、長野県塩尻市で令和4年4月1日から本格運行。地域振興バスと「のるーと塩尻」を組み合わせた効率的な交通網の構築を目指します



本導入事例の詳細をはじめ、弊社オンデマンドバス事業にご興味のある自治体・事業者さまどうぞお気軽にお問い合わせください。


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