導入事例

【学生・職員の移動ニーズを反映】沖縄科学技術大学院大学(OIST)にてEV AIオンデマンドバス「OISTTestBed Project」第二期 運行開始 

沖縄県 国頭郡恩納村 沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて2026年7月8日(水)よりAI活用型オンデマンドバス「OIST TestBed Project」が第二期運行を開始しました。 

期待される役割と実現した機能 

●通勤・通学者向けに学内と恩納村や隣接市うるま市石川エリアなど市街地を結ぶ3路線のシャトルバスを運行してこられましたが、時間帯の制限など学内交通としては利便性などの観点で課題がありました。 

●OIST様は課題解決ならびに恩納村内公共交通の活性化、クリーンエネルギーの活用や自家用車からの転換を目指し脱炭素化推進や将来的な研究・検討に資する知見の取得を目指しておられます。 

●第二期運行では1月の第一期実証を活かし、8月より一部乗降ポイントの追加など利便性向上を予定。 

●2026年1月、同年7月〜、2027年2月の実証運行を経て、2027年度の新たな有償実証等の取組みや、路線バス・小型モビリティといった他交通モード連携につなげる改善を重ねてまいります。 

■沖縄県恩納村における沖縄科学技術大学院大学(OIST)AIオンデマンドバス「 OIST TestBed Project 」第二期運行概要 

■運行開始:2026年7月8日(水)〜 

■運行エリア:沖縄県恩納村 大学周辺および、うるま市石川エリア 

■運行時間:平日 8:30〜18:30 (土・日・祝日は運休)  

■予約方法:事前に会員登録の上、アプリで予約 

■予約受付時間: アプリ 24時間可 

■利用者:OIST職員及び学生、関係者のみ 

*OIST Testbed Projectは、新技術や革新的なアイデアの実証実験(概念実証:PoC)をOISTのキャンパスを起点とした「リビングラボ(現実の環境下での試験場)」を構築する取り組みです。 このプロジェクトは、OISTと、地元企業、行政、国内外の産業界のパートナーシップを連携させ、カーボンニュートラルや防災など地域・社会課題の解決に資する技術を社会実装することを目指しています。 

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